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紙の月
そうなんだ!テレビ版もあったんだ~
映画館で見た紙の月は
まるで宮沢りえの写真集をみているようだった。
原作の角田光代さんは
日曜美術館の解説で状況をえぐり取るように
解説する人だ・・・でもテーマが暗いからイヤ
ぐらいに思っていたけど物凄い客席の
魂にまで入り込んで不安にさせる・・・
それぐらいの作家さんなんだ~と感心した。
原作を読みたくなった。
また監督の吉田大八さんも52歳なんて
詐欺横領を撮るのにぴったりの年齢
なのかもしれない。もっと歳の人かと思っていた。
横領なんて本当にささいな善意から始まるんですね?
そこに詐欺るアジテーションがあれば完成するんですよ=。
あの走る(逃げる)シーンがあって画面が突然真っ白に終る
絵のように始まって絵のように終わるなんてとても良かった。 

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ホイッスラー展横浜
クリスマスを理由に横浜美術館へでかけました。
横浜全域がクリスマスイベントで
圧倒されそうでした。
そこに静かな展示会があった,,そんな感じ
まず日曜美術館の解説を思い出すように鑑賞する。
人物・風景・ジャポニズムと展示室はすすむ
のですがホイッスラーと言う人はビジネスマン
だったのかな?と
思うぐらいすべてが収蔵されています。
個人蔵なんてないよ!
シンフォニーのモデルは愛人だったと・・・
ついに50歳ごろ美術教室の先生だったと言う本妻さんと
取り替えたそのひとホワイトガールかな?
などとそういうプライベイトを鑑賞する今日この頃
若いときは描きかただとか才能だとかを鑑賞したもので
でしたが・・・。でもアメリカ生まれのホイッスラーは
ロシア・イギリス・イタリアフランスと住んでいませんでした?
それとジャポニズムと・・・そのころの日本がヨーロッパに
凱旋してたなんて日本もすんごいな~でした。
続がかきたいものです。



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