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精神性を彫る
きのうは県立美術館の「舟越保武展」をみてきた。
わたしは、お兄さんの健次郎先生の教室で勉強していたこと
と県民であることとで保武展を知っているつもりだったが
その彫刻の世界が相当よかった。まずお兄さんの
喜びようがつたわってくるようだった。
大理石の女性はモデルを置かないことで知られているけれど
石川啄木も夢に出てきた啄木だったとか。
ただ田沢湖の「たつこ」だけは、そこで働く現場の女性だったと
いうことだった。
とってもかわいかったのが、末盛千恵子さん所蔵の幼少の像だった。
原の城の解説もこの保武展でわかった。
県立美術館の常設展示室へは、聖セシリアをみたい
そのために常設展示室を訪れる方がいます。
その精神性を彫る作品を・・・たくさん残してくれたことに
感謝したい。



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芸術と科学のあいだ
日曜日の日経の福岡伸一さんの連載である。
生物学者のお話。読んでも解らない私がこの連載を
楽しみにしています。39の9日号は動的平衡だった。
毎度眼から鱗のようなお話をかかれるがNYだかに
留学中とのことだった。NHKで番組をもたれていたときも
たのしみだった。爆笑問題が「あの喰い倒れ人形みたいな
福岡伸一さん」と言ったことも爆笑だった。
40の11日号は輪郭線だった。
私たちの存在も時間軸を長くとれば、不断の流入と流出の
中にある液体のようなもの・・・もっと長い眼でみれば~と
宇宙規模なことを書いていた。
なにかわたしには日曜画家のような捕らえ方はいけない!
と書いてあるきがした。
すると外野がすぐ達成感だからと日曜画家を否定しない。
君は画材やさんか?といつも私は言う(笑)




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