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アントニオ・ロペス
ついに県立美術館へでかけました。
日本では7回目の発表なんてしらなかった。
文化村で観ていたので映画を観てから会場へ・・・
文化村の倍ぐらいある会場はロペスの写実を伝えるには
広すぎたのだろうか?
狭いところで観る写実には臨場感があったきがする。
でも旅行中だったので昨日のロペスの方が
ゆったり鑑賞できた。いつも彫刻と写実とそれがロペスに
とっては46時中!
それが制作には必要と感じさせるロペス展だった。
鑑賞後景色がロペスのキャンバスみたいにみえて
分割!画面を分割!とそのようにみえるのでした。

ところが自分では1ツも写実に近づけないのだから
あの写実はロペスのものなんですね(笑)


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BS朝日
PM9;00にあわせてフジタをみた。
娘にもCMしたらみんなが半沢観てる~だった。
フジタは秋田の平野さんに会うだけのお話ガと思ったら
画集のようにフジタの全貌だった。
平野さんの息子さんのお話がきけるなんて
「彼はカメラのような人だった」とか肉声がよかった。

フジタが戦前3番目の奥さんマドレーヌ・ルクーと
アルゼンチンへ旅立つところルクーをモデルに乳白色の
作品を残すところがいい!
そのマドレームが愛おしいのでした。
シャガールの奥さんのようにNYも日本も合わない!
そんなことがよくわかる番組だった。
まもなくマドレーヌは日本でなくなっている。
そのご戦争!フジタは戦犯にはならなかったそうだけど
は4番目の奥さんとパリへ旅立つのでした。
才能があって愛する人がいていい人生だね。
でも4回も結婚するとどうやって折り合いを
つけるもんなんだろう・・・まねしてみたい(笑)

レオナルド・フジタ
そうですか?文化村がフジタ展開催中でしたか?
新聞の広告で秋田の平野さんを尋ねるところをドラマ?に
すると広告みたけれどみてみたいです。
21Cさんが文化村のフジタを紹介していた。
文化村のHP1章に1929自画像だったけれど
縫い物をするフジタがいた。
墨に絹本とあってそのポーズがおもしろかった。
器用なフジタが正坐をして縫い物している作品です。
3章では晩年を撮ったフジタが書斎でイスの上に
正坐をしているのでした。
作品もすばらしいけれどフジタの生活が垣間見える
そんなところがいいですね。TVもそうかもしれない。
また大展覧会がないかな~とねがっています。


大野バク風
日経で「魚との対話続けた画家」をよんだ。
先月東京駅にたどり着いた時みていた。
版のほとんどが姫路美術館の所蔵だった。
ほんとうに魚の画家だった。
作品を観るときあまり解説を読まないようにしている。
そこで音声ガイダンスのように解説が出来ない。
それでもこのごろは、少し読みながら進んでいる。
先日も綾瀬美術館さんがバク風をかかれていた。
あの版が20版にものぼるなんてビックリ・・・
しなやかで絵のような仕上がりだった。
後世に残る達人の仕事だった。
画像は、トビウオとニシンが紹介されていた。


盛岡市先人記念館
他にも手紙館などぐるっと廻れるパスのような
入場券があります。
建築家葛西萬司の企画展を開催中です。
パンフレットがあったので取り上げてみましたが
わたしはまだ、出かけていません。
手紙館へも出かけてみたい。
舟越保武先生のお兄さんが弟の結婚にあたり
道子さんのご両親にお手紙を書いた手紙も
展示してあるそうです。
わたし、兄健次郎先生は恩師、いったいどんなお手紙をかいたのだろう?
と出かけるのを楽しみにしています。
いつもランキングにおたずねする21Cさんが岩手を訪ねていたので
小岩井のことなるほどー!と拝読しました。
次回は、原敬記念館などもお訪ねになってください!
楽しいですよ。






東京都美術館
今日から岩手県立美術館ではアントニオ・ロペス展が
始まりました。
日曜美術館では長崎の展覧会を紹介していた。
4月に文化村で観たのでのんびりしていますが
彫刻があったかしら~と忘れてしまった。
当美術館は広いのでどうだったか~なんてことは
無いと思うのですが体調を整えてでかけたい!
さて先週観てきたのはルーブル美術館展
こちらは地中海4OOO年の文化の始まりを
紹介していて解説も細部にわたっていてよいのですが
ものすごい量。3章ぐらいになると今日は5;30で閉館ですと
警備員さんが巡回すると急に流れが速くなってショップまで
人は動くのでした。
それにしてもピアスみたいな装飾品を発掘して持ち帰る
フランス人の凄さ!どうも収集する国民らしいのでした。
画集をみると重いとしか思わなくなったけれど
観てきたよ~とレクチャー用に買ってくると良かった(笑)


近代美術館
毎日35度越えそんな日初日の近代美術館へでかけました~。
近代美術館へは暑くてボーと受付を通過すると
お客様チューインガムを召し上がっていますか?
もうパチンコやにでもいくつもりか?
そのぐらいボーッとしていました。あわてる!
先月は若冲を見ていたので明治の栖鳳はまた楽しみだった。
何人かでギリシャ・ローマ・ベニスをスケッチ旅行をしていた。
栖鳳からは水墨画を習いたいぐらいの達人の粋だった。
ワンちゃんも猫も美人画もいい。
ところが猫も美人がも後期展示だった。
多少ガッカリしました。
そんな~代表作は通しで見せて欲しい!そのまえに
ロッカーを探していたら常設展の方も向いただけで切符を
提示しろとオバサンがもぎっていた!はぁ!
企画展をみたら常設はみないからいいけれど
ヒステリックなオバサンだな~とあっけにとられた(笑)






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