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トリエンナーレ2013
20日間もご無沙汰していたブログにトリエンナーレを書いてみることにした。
昔は美術雑誌といえば美術手帳か芸術新潮?ところがこのごろは展覧会を1冊の
雑誌で紹介している。それでも買わない私。きょうはジパングクラブで瀬戸内
国際芸術祭2013鑑賞ガイドをみた。ジパングだからアクセスが詳しく
紹介されていてまるで出かけた気分になれます。
まず愛知トリエンナーレ2013(8月10日~10月27日)このなかに
ダン・ペルジョヴスキのドローイングが紹介されていた。
これが展望台に昇ると思ってしまう落書き
風景を取り込んでドローイングしているのだからたのしい。
会期が終わったら消せばいい。(ザ・トップ・ドローイング)なかなかいいよね。
中之条ビエンナーレ2013では花田千絵さんの木彫作家がいい。
もう少し検索してみたい!
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若冲はデザイナー
「若冲が着てくれました」企画展示室は広い岩手県立美術館も
充分のブライスコレクションに満たされていた。
会場の流れが逆になっていたことも良かった。
展示室最後に動物達の楽園があった。
ブライス夫人の悦子さんは、東日本大震災にふれ
この作品を被災地の皆さんに見てほしいと
思ったそうです。この屏風は仏画にみえたそうです。
この作品に触れると当時も新しい表現だったとおもうけれど
今でもまるで新しい!他の酒井抱一の12ヶ月の花々と鳥たち
も素晴らしいけれど若冲の写実力は群を抜いていた。
そこで若冲は、升目に絵柄を埋めてみたいということになったのだと思う。
他には表具のすばらしいことだった。展示ケースに入っているので
間近で鑑賞ができた。それにしても都会の美術館のように入場者が
いた。






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