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プリマベール
ボッティチェリーの春。BSでフィレンツェをみていたら修道院の
フラアンジェリコの受胎告知を紹介していて長い間もう一度みたい
作品の1ッだった。その修道院の名前をききもらしたけれど
回廊を歩いたところにあった。もう1度出かけたい町です。
ルネッサンスが詰まった町。ウフィッツ美術館でビーナスの誕生
などもう1度みたい。レオナルドダビンチの受胎告知は20歳の頃の
作品と言っていた。・・・まずは、フラアンジェリコに会いたい!
なれない旅行者は今頃がいい季節ですよね・・・。





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アントニオ・ロぺス
10月に県立美術館に来るそうだが文化村のロペスの割引券を
美術館でみつけて行ってみた。
出かけたのは西洋美術館の翌日だったと思う。銀座線で文化村と
目指していたのに表参道でおりて原宿ヒルズで草間弥生の
グッズを買っていた。さてと原宿からなら1駅でしょうと
NHKの方へ歩いたら文化村はさらに遠くてロペス展に
到着するとクタクタだった。
まさかの居眠りもしていた。それでもロペスの写実は
軽妙に写った。農家の出身だから初期の頃のモデルは
農民顔していた。不思議な特長は唇を正確に描くことだった。
他には子供の頭部の彫刻を発表していたし
総合的に仕事をすることがロペスの写実には+になって
いた。13才の時マドリードへ移ったそうですがラマンチャは
ドンキホーテの町で40年も前のラマンチャは田舎まちで
かわいい子供がいた!カメラ!カメラ!と追いかけられた。
そんな田舎に巨匠がいたなんて凄い!




ラファエロ
西洋美術館も新国立も出かけた。ラフェロは自画像も大公の聖母も
小品だった。考えてみたらそんな大作を貸し出すわけが無い。
他には、宮廷画家だったお父さんの作品や工房の弟子達の作品が多かった。
あの柔らかな品のある作品はラフェロ以外誰もかけていなかった。
比較は出来たけどラフェロを体感できないそんな感じだった。
すると日曜美術館がラフェロで作品をなぞるようにテレビをみたけど
テレビとは危うい…最高の展覧会に仕立て上げることが出来るからです。
会場も危うかった!アメリカへ貸し出すことも実現しなかったらラフェロ展が
日本で実現したという書き出しだった。
新国立のクリュウニ美術館の一角獣展はよかった。
大丈夫?ぐらい照明が明るかったけど。
1500年には出来てた織!頭が下がるおもいだった。