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シャガール
シャガール版画展は国内のコレクション展だからいいや!
なんて思っていたけど人となりがわかるいい展覧会だった。
「ダフニスとクロエ」はシャガールにピッタリの主題だった。
その時のパリの版画工房もよかったと作例が並んでいた。
そのことがわかるかな?と青森県立美術館のオープン記念の
シャガール展のHPを訪ねてみた。
アメリカ亡命の時代の作品展だった。
亡命後戦争で故国は消失し3年後
愛妻のベラが急死します。
ところが…バレー「アレコ」の背景画と
なかなか力強い仕事を残しています。
そのことはパリのグランパレのシャガール回顧展を
観たときの事を思い返すとわかります。
画集が家にありますが読めない!フランス語だから・・・




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クリュニー中世美術館
朝日新聞に明日から貴婦人と一角獣展とありました。
この美術館は出かけたことがある。照明を落としていても
この6面のタぺスリーは圧巻だった。500年もあの中世の
美術館に展示されていたんだろうか?サントシャペルは
フランス革命の時ベニヤ板を貼りめぐらしてオフィスに
なったそうだけどそんなことはなかったんだろうか?
1500ごろの世界の織物を比較しても面白いかもしれない。
新国立ではどのように展示するのかもたのしみです。
忘れずに見てこようと思う。

フィリッポ リッピ
そうなんですか?と足立区綾瀬美術館さんのブログを拝見するとリッピだった。
修道院育ちのリッピ。その信仰の生活は、ときには絵画のじゃまをした
のかもしれない。それにしても聖母のモデルは美しい。
モデルは奥さんだったなんていいよね。信仰にはこんな具体的な喜びがない!
崇高なものより具体的なものというところかな?
もう修道院から破門だけどどちらをとるかはその時の運だったろうね。
大いなる支援者がメジチィだったこともよかったんだね。
あれ宮廷画家ラフェロも女好きじゃなかった?
要するに大抵そうなんだわーすごく参考になりました!!!

そうですか?日曜美術館
ミュシャだった。チェコ人だったこともニューヨークに渡ったことも
な~んにも知らなかった。パリの印刷工(?)をしている時に女優
サラ・ベルナールに芝居のポスターを描いてほしいと依頼されたそうです。
この日曜美術館から・・・ミュシャ開眼です!
ロートレックがムーランルージュを描いていたころ・・・それからクリムトが
接吻を描いていたころ彼はどこにいたのかな?影響されたのかな?
もっと美術史家のように研究しないとわからないけれどどこか似ている!
チェコにはガラスや工芸品が沢山あるけれどチェコを心配して帰国している?
など仙台にも巡回するらしいミュシャ展を鑑賞してまた書いてみたい。
TVのアートシーンによると4代瀧村平蔵展が横浜高島屋に巡回するそうで、
それもみたーい。

小倉遊亀
マグリットさんにおじゃましたとき小倉遊亀を書いてみたいと思っていた。
これだけの精神性を今の学生は描けるようになるのだろうか?
東洋の精神性と美術館のDMにはかいてあった。
105歳までたいていの時間は美術の時間だったとおもうのです。
この作品を紹介している美術館をまた知らなかった。
なんでも兵庫県の美術の学生・研究者に「奨学金制度」を設立して
支援をすることを決めたそうです。こういう制度を利用して少しかける!
じゃなくて精神性が描けるたくさん描ける作家を排出してほしい。




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