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ボッティチェリー(1445-1510)
日曜美術館がウフィツ美術館を取材されていた。
大好きなボッティチェリーとダンボのようによく聴いていた。
フィリッポリッピの門下生となる。とあるから検索すると
修道院で育ったリッピの作風には同じような流れがあった。
そのボッチィが1501年には制作を止めて・・・
400年もの間忘れ去られていたなんて今日始めて知った!
19C末までどこで誰が保管していたのでしょうか?
最後は自分らしく生きようなんて巨匠は思っちゃだめですね(笑)
無事美術館に納まったから安心しましたがたいていは燃えるゴミ
あ~ぞっとします~。




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ルーベンス(1577-1646)
そうですか?ルーベンス展は文化村でしたか?と
ブログのなかで鑑賞させていただいていた。
ラファエロから57年後にアントワープに生まれルーベンス!
妙に躍動感のあるえを描かれている。ミケランジェロ以後のながれ?
争いを嫌うインテリなマントゥバーの宮廷画家と思えない・・・。
イタリア時代のマントヴァ公爵邸で沢山の肖像画などをかいていたのかな?
ヴェルディのリゴレットの舞台が公爵邸で、この時代を
オペラに仕上げたんですね。リゴレットを鑑賞したい!
なんでもオペラの鑑賞券は35000円とか・・・。
なのでDVDで鑑賞してみます。するとルーベンスの宮廷画家の時代が
華やかのものとわかるかもしれない。
ついでにラファエロの時代もわかるのかもしれない。
その時代の人生の悲喜劇をオペラという創作でみてみたい!!



ラファエロ(1483-1520)
いったい何作ぐらい描いたんだろう!早くみたい!と思っていたら
当地の新聞にもラファエロが載っていた。
全作品がすばらしくて解説はいらない!それぐらいの画家とおもうけれど
資料として自分の中に刷り込んでから観たほうがいいかもです!
ウルビーノの宮廷画家だったお父さんとは11歳で死別。お母さんとは8歳。
なんということだ普通ならぐちゃぐちゃな子供になってしまうところ
フィレンツェに出てローマにまで進出して華麗な宮廷画家の日々を
おくるのですからただただDNAとしか言いようがない。

お父さんが「神様のような画家」と言っていたペルジーノに
ラファエロを託すところがよかったのではないでしょうか?
それにしてもラファエロ工房ではどの部分を担当していたのか
気が気じゃない。下書きと仕上げじゃない?
それにしてもいまだに誰も超えることの出来ないラファエロの偉業
是非出かけてみたいものです。



ピクセルとドット
名和晃平を上野の森でみたのは娘が1浪していた時だから4年前だね。
あのピクセルの羊!ビー玉なんだー!ぐらいに鑑賞していたけど絵葉書を買った。
次もどっかでみて絵葉書を買った。あのピクセルが剥製に貼りこんでいるときいて
凄いコンセプトだなーと気に入ってしまった。ユーチューブで作品解説していたので
きいてると流れるドットの彫刻もよかった。それとイケメンだった(笑)
現代美術家とは8割がコンセプトだね。そうでない人は現代美術ではない!
そうでない人はコンセプトの練り直しをお願いしたい(笑)
21Cさんのブログでは、会田誠さん・ラファエロの記事等を
紹介していた。もう一度おじゃまをしてラファエロも書いて見たい。

スターリン クラーク
クラークコレクションを書きたいと21Cさんへおじゃまをした。
するとミッドタウンのデザインあ展のほうが面白かったけれど
日経でクラークコレクションのことを読んだので書いてみたい。
マサチュウセッツ州のクラーク美術館はNYから3時間ぐらいのと
ころにあるそうです。
どうして印象派なんだろうとおもうと奥さまはフランスの
女優さんだったと・・・。なるほどだったがそれだけでは
コレクションはできない!そうおじいちゃまがシンガーミシンで
財をなして子供たちに資産を分け与えたのだそうです。
それだけで、お腹いっぱいになるお話で印象派もバルビゾン派も
いらないんだけど21cさんがバルビゾン村を訪ねた時のブログを
リンクされていて、バルビゾンの村を拝見すると訪ねてみたくなった。
ミレーの絵の風景がそのまま残っているようでした。
書く前に尋ねる21cさんのブログに楽しませていただきました。



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