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横尾ちゃん最終日
和田誠みたいに横尾ちゃんと呼んでみたかった。
きょうは招待券が合ったので出かける予定だった。
しかし吹雪と寒波で断念しようとしていたら
家の運転手さんが美術館へ送ってくれた。
初日も悪天候だった。最終日(今日)もそうだった。
寂しい会場だろうな~と思っていたら結構入場者がいた。
初日もみていたけどほんのさわりだけ見ていたんだね!
交通事故は1970年、そこから精神世界に入って行ったみたい。
前期の作品より画家宣言をしたころからの仕事が好きだ。
時代がそうだったかもしれないけれど前期の作品は暗い感じ。
でも豊島横尾館(美術館)が建築中と記事で読んだけど
当会場の作品の3倍ぐらいあるそうだから・・・大丈夫だね。
よく休みなくアイデアが沸くもんだと「横尾ちゃんは天才!」
とそう思いました。いつも好きなようにデザインしている
から笑える!笑えるポスターがいい。
画集もいいけれどこれからもデザインして欲しい!
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コンクラーベ
600年ぶりの存命退位とローマ法王のNEWSは世界にながれた。
さっそくイタリア在住の日本人の方々はブログにかいていた。
カトリックの総本山といわれるバチカンNEWSになるのですね。
このベネディクト16世法王様はバチカン美術館の入館料を
上げたとか拝観を複雑にしただとか。
ほかにもこの独立国には複雑な問題が山積しているとか。
でも神様の下部として修行するのだから突然の退位はおかしいのかも・・・。
でもね運営してるのは神様じゃないから・・・。
ダビンチコードをバチカンでは否定しているけど
バチカンを見学するとそんなことも考えてしまう。
存命退位の制度をつくったそうだから驚きではないのだろうけれど
600年ぶりと聴いては驚かされる。
そこでグレコの作品はどうなんだろうと21Cさんのブログへ
おじゃまをした。
すると資生堂のケーキセットがおいしそうで・・・
そこにおじゃまをしていてグレコは後回しになってしまった。
ぐれこは修道師だったからカトリックを知る手掛りに
なるかもしれないです。





フロントランナー
朝日の1月26日のbeだけど草間彌生だった。
今外苑通りに美術館をつくっいているそうです。
世界にコレクターがいるけれど子の代になったらわかんないから
と。若いファンがおおくて「かわいい」だとかサインを
求められるけど無頓着のようだと・・・。
うまれかわっても芸術家になりたい・・・と
残り少ないのよーーーと毎日ペイントする。
よく「どんな思想でかいているんですか?」ときかれるけれど
「手に聞いて頂戴」とこたえるんだって。
少女の頃から花をスケッチしていると花芯から人の顔が出てきて
怖くなって家に帰って押入れに隠れたことがある。
そのくらいの精神構造じゃないと描けないし相手にも
伝わらないのかもしれない。宇宙の本を沢山読んでいて
永遠の永遠の永遠=は自分で考えたコピーだったそうです。
壊れた神経もそうだね←ちがうかな?

翌日の天野対談
その対談は出かけていないが、もう1度会場の作品をみたい。
わたしが銀座でパシリをしていたころ
デザインセンターに横尾忠則はいたのか~とか!思うと作品をみたい。
美術館2階の閲覧室の横尾の三叉路の画集には和田誠が寄稿している。
横尾ちゃんの才能を書ききっている。
お話に出てくる灘本唯とか池田満寿夫は、よく銀座の常連だった。
あの精神世界を描いたポスターの展覧会もみたことがある。
その忠則先生がギャラリートークへというので出かけると
スターだった。そしてだいたい予想通りのとーくだった。
翌日は出かけていないがだいたいを新聞で読んだ。
すると出かけた人が噛み合っていなかったとか
言うひとギャラの話をしていたことをきいて
ギャラね!横尾忠則先生じゃないとギャラは吊り上げらんないよ!
とわたしは応酬する。だいたい言いなり!あるいは値切られる!
そんななかでデザインが成り立つわけがない!
ギャラがあってこそ自分の仕事が出来る!
トークの中に最近のポスターはETSとお話があったようだけど
ギャラを吊り上げていって生き方を投影できるものだと思うのです。
だから最後は生き方なんていえるのですよ~。
初めにポスターありきじゃないですよ。そう思いませんか?



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