ギャラリーたまごnoたまご
「たまご」のひとりごとあれこれ。
プロフィール

tamago66

Author:tamago66
児童画家
えいこ・いのうえ



お問い合わせ

お問い合わせ、ご連絡は下記からどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



カレンダー

03 | 2012/04 | 05
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


出会い
昨日、県立美術館で東北三都市巡回展のオープニングがありました。
まず10時からはルーブル美術館学芸員の作品解説!午後からは
ルーブル美術館館長の講演。なので午後から出かけることにして
展示をみて会場に入りきれなかったらいやだな~とホールへいくと
プレスの記者発表が終わったところだった。
前列の女性は愛知から来たんだと話されていた。
作品解説の時読売新聞の取材を受けたと話されていた。
巡回だから宮城・福島と巡回するけれど岩手がスタート。
雨が降っていたのでレセプションを2階から覗いていた(笑)
すると知事さん館長さんの挨拶が始まりそうそうたるレセプションが
始まっていた。テーブルのオードブルがおいしそうだった。
そうそう講演では館長さんの通訳も鮮やかにルーブル美術館の
解説だった。2014-2015にはアブダビにルーブル分館がオープン
するとか、ランスには日本の建築家プロジェクトの分館がオープン
するそうです。巡回を決定してくださったフランスの美意識に乾杯!



スポンサーサイト

Ay-O
昨日は歯医者さんで歯を抜いたので
固まっていたら・・・案外麻酔がきれても痛くなかったので
これ老人力?ぐらいに痛みがわからない?なんて夜更かしをしていました。
今朝は、日曜美術館ではセザンヌをみてのんびりしていました。
すると先に出かけているKOから「今日は岩手県立美術館でルーブル美術館の
修復の方が公演される」とメールがあったのでした。
あららとわたしは家にいて芸術力というブログを拝見すると
木場の現代美術館でAy-O展を開催していました。
あのグラデェーションには1点どうしてもほしいのがあります!
81歳のAy-Oは1958年にはNYへわたりフルクサスで活動されていました。
可視光線といわれるあのグラデェーションは
1966年から虹のアートとして世界中を闊歩されたそうです。
現代美術館のDMにもこのオプティミスティックな世界をお楽しみくださいとあった。
どういう世界?Ay-Oには横文字がついてまわる「エンヴァイラメント」てなに?etc






赤いチョッキの少年
4年前にスイスの美術館から盗まれたという作品が
4月12日セビリア国内で発見された!と読売新聞
強盗に関与した4人を逮捕したとセルビア警察
よくやった!とわたし(笑)
だって価値80億円のセザンヌの作品を
無傷で奪還なんて相当犯人を泳がせていたとおもう!
半分ぐらいギャラを貰っていたそうだけど
だって盗品をかったところで・・・。
名画すぎるでしょう?
車のドアパネルで所有していたなんて・・・。
イージー。
しかしスイスの美術館では、どんな時に
盗まれたんだろう。その事のほうが知りたい!

スフマート
山田五郎の木曜美術館をみた。エルムンドも久しぶりだった。
あのカクテルバーがすきだ。きのうはいっき呑みだった(笑)
アートはダビンチ。なるほどダビンチのような表現をスフマートと
いうんだ~~。「ほつれ髪の女」や「モナリザ」を浮かび上がらせるような
手法なるほど!なんどもなんども描く手法らしい。
それだから仕上がらない!分かる気がするけど
お金が無くて最後はフランスで亡くなるなんてしらなかった。
インテリでお医者さまでマルチ人間元祖と思っていた。
きいてみるもんですね~。木曜のエルムンドは観ることにした!


読書と湖畔
また21cさんにおじゃまをしたら黒田清輝だった。
画像は「マンドリンを持てる女」から紹介していた。
この人はフランス時代の恋人だったのかな?とか
思いながら進んでいくと読書があって
この人はそうだよね。
そして帰国してからの湖畔は なかなか結婚を
許してもらえなかったという○○さんですよね。
そうしてみていくとフランスではセザンヌみたいな
描きかただったり色彩だったりを・・・研究している
ことがよくわかる。
読書と湖畔を見ていると森鴎外のTVを思い出す。
日本まで追いかけてきた元カノを返す
そういう時代とはいえ・・・いやだな~だった。
だから娘の森茉里の作品も信用しない(!)






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。