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ホスピタルアート
きのうBSで山本容子さんがスエーデンを訪ねていた。
わたしは容子さんのアリスをみてから不思議の国の容子さんと言っている。
TVでも病院のホスピタルアートの担当者と互角に取材されていた。
病院建設にはアートの建築費が用意されていて、患者さんのケアを
充分に考えてあげているようにうかがえた。
最後には小児科病棟(ICU)の壁に素敵なオブジェを完成させていた。
これからも仕事をしていくだろうと思ったときホスピタルアートを
考えたと、また5年前の病院からの注文もきっかけだったとか。
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十和田市立美術館
土曜日16日は、8:30BS3で草間弥生をみた。3時間ずーっとみていたら疲れた。
近作100点はためらわずにすいすい描く草間ワールド。それが世界に行っても
みごとに作品なのでした。そのほんの少しが十和田市立美術館で見られるの
だからたのしみだ。美術館では韓国の作家の馬がシンボルだったけどどうなんだろう。
NY時代に5万円で売った作品が億ションされていた。
それにしても草間自身かわいいおばあちゃんでしたね。ますます大好き!

豊島美術館
瀬戸内海に浮かぶてしま。検索しても豊島だ!
日経レビューで記事を読んだ。
また心地よい美術館が誕生していた。
この地が過疎でゴミの島になっていたなんて時代はめぐる
そこに予測できない事も内臓できる美術館をつくった内藤礼さんと
十和田美術館の作者の西沢さん。
水滴の内藤とのコンビネイションはでかけてみるしかないようだ。
ここちよいコンセプト・・・でかけてみた~い!



MOA美術館
ワシントン・ナショナル・ギャラリーは日曜美術館でも紹介していた。
先週の日曜日娘と出かけた。なかなかよかった。ガラス張りだから照明を
おとしていても気にならない。会場はガンガンクーラーがきいていた。
今週は朝日新聞主催の三代徳田八十吉展の記事をみて石川県立美術館や
三代徳田作品収蔵の博物館などを検索した。古久谷それだけで素晴らしい
のにオリジナルを造ったという現代工芸というのでしょうか?
その工芸をみに出来れば熱海へ出かけてみたいな~。

段ボールの紙様
日経の文化面にクラフト作家さんが書いていた。
なんでも始まりはきっかけ”そんな内容だった。
ところがマニアックに作品をどんどん産んでゆくという
作家冥利のお話。段ボールの曲線は平面をずらして作るとか
なにか創作を始める時は日進月歩。そのことがよくわかる内容だった。
そのことが市民権を得て認められるためには根気
愛着と根気だな~と読み解いた



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