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アンフォルメルとは何か?
そっか日経の記事をみてわかった!記者さんによるとブリジストンで作品を観て、
絵は呼び寄せるものなんだなあとわかったというのです。その抽象表現を
アンフォルメル(不定形)運動として紹介した美術評論家ミッシェル・タピエが
いたというのだから凄い。このフランス生まれのアンフォルメルは瞬く間に
世界へ波及したというのだから群集は?どれだけ自由な表現を求めていたかがわかる。
でもこれだけ自由だと言われるとどうやリャいいのかわからない人がたくさんいると思う。
60年代~2011まで半世紀も経過している。果たして呼び寄せるものを
描ききっている人はどれだけいるんだろう。・・・呼び寄せてみたいな~!!
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テオの肖像
昨日の日経にアムステルダムのゴッホ美術館の
2枚のゴッホの肖像の1枚が弟テオの肖像であると
ゴッホ美術館が発表したそうです。
まるでソックリ。
わたしは映画で見た長身でハンサムなテオを
イメージしていたのでした・・・・。
少し耳が丸みをおびていて、あごひげもゴッホが赤っぽい
対してテオは黄ッポイとか!パリ時代に描かれたもので
初期のもの。
でもまるでゴッホでした~。兄妹だもんね~~~。

ワシントン・ナショナル・ギャラリー
さっそく21世紀さんのHPにおじゃまをしました。この時期にこれだけの名画を
かしてくださることなど戦後は終わったことを実感します!そして公式HP
古くは三菱一号館のHPへも訪ねるとマネは最高と思った。
マネの「鉄道」もベルトモリゾ母子がモデルですよね。
うちも親子で訪ねてみたいナショナルギャラリー美術展となりました。
きのうは県立美術館に「消えたフェルメールを探して」という映画を
みにでかけました。1990年春ボストンにあるガードナー美術館に
警官にふんした二人が侵入し5億ドル相当の美術品を3点も盗んだ。という
美術品盗難史上最高額の事件だという映画だった。
ボストンは訪ねていないけどNYとオランダは訪ねている!と興味津々の
映画でした。このナショナルギャラリーは大丈夫そうだけど・・・。

五百羅漢
エルムンドでも木曜美術館で紹介していたしNHKでも
きょうは日経でも紹介していた。
江戸東京博物館へは出かけていないのにUPしてみました。
ここのつくりが無駄がいっぱいって美術館できらいで・・・
でも五百羅漢の100福が全部ガラスケースにはいっていて
近みができるそうです。それでも出かけない気がする。
だって3・11後まもなくアサヒグラフだとか何社かで
大震災という大見出しで発売されているムック。
被災地の人はみんな被災しているから・・・気持ち悪くなるのです。
そんなにたような感覚があってみには行かない
とおもうわけですが、一信という人は増上寺にこもりっきりで
100福も描いた・・・そして亡くなったというのだから
尋常ではないな!と羅漢はどこに500人もいたの?
そんなに悟りを開いた人がたくさん
いていいの?阿羅漢?どれだけ前世悪人だらけだったことかですね!
現代も100福なんて簡単にかけそうじゃない?なんて冗談は置いといて
一信の奥さん「妙安」さんが偉い!一信の100福を保存したいと
カンパを集めて羅漢堂を作ったと言うのです~。良妻




動物詩集アポリネール
山本容子さんの作品「こい」をもっていて
鯉がくたびれた顔で寝そべっている。
そこで「こい」はこんなにも疲れるもんだよ~と購入すると
それはアポリネールの詩十選に絵をつけたものの1枚だった。
それにしてもアポリネールの詩は平明で好きだ。
その作品をどこまでも表現しているのが山本容子さん。

昨年発売の絵本「アリス」をもっている。もう
不思議の国の容子さんと言ったほうがとおる。
負けないぐらい不思議なのが、アポリネール!
19歳でパリへでて美術評論からスタートする詩人。
だけどまもなく1911年モナリザ盗難事件での犯人として
逮捕される。2年後釈放されるし。6年後ぐらいに
モナリザは発見されたそうです。よく無傷でしたね。
あの小さな絵モナリザの周りにはガードマンがいつもいる。
そんな事情があったんですか。
誤認とはいえ逮捕はないでしょう。その後アポリネールの
作品も破天荒になっていくようにおみうけした。
38歳であっさりスペイン風邪で亡くなるんですよ。
アポリネール様にはもうすこしいい流れを作ってあげて欲しかったーーー。






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