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空海と密教美術
今日大人の休日クラブが届いて知った夏の展覧会
空海?教科書や参考書でしか知らないと検索すると
日本人でした(笑)
802年唐にわたるとあって読売新聞社の
公式サイトもあった。早いんですね!!!
そのなかに弘法大使空海の像がUPされていた。
重要文化財という肖像画はオークル系の作品だった。
こういう重文が被災したらどうすんだろう?と
思いながら見ていた。鎌倉時代の作品なそうだけれど
この作品の前に立ちたい。絵の具や筆は今と
どれだけちがうのかとかいろいろしりたい。
空海は大学までいってお勉強しているインテリでした~。
なんだか密教を知りたくなりますよ~。



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石水博物館
テレビをみていると原発オンリーなので
日経の半泥子作品を一堂に・石水博物館の記事を読んだ
2009年からそごうや銀座松やを巡回されていた。
陶芸にはうとい。魯山人しかしらなかった。
すると著名な陶芸家で経済人でもあったという
作陶のほか川喜田家の所蔵品もみられるそうです。
趣味としてさまざまな技法をためした半泥子
甚平なんて着ていないハイカラなおじさんでした。
津だからお近くのかたにおすすめです。

ァ ピース オブ ケイク
アップルパイがおいしそう。ぜったい出かけたいところ。
21世紀さんにおじゃまをして岡本美術館も拝見した。
本当に敏子さんの偉業とおもう。すばらしい!!
この古くならないキャラクターに彼女はほれ込んだんでしょうね。
なんだかケーキセットがおいしくいただけそう。
そして今日の記事は文化村だった。
地理学者ハーグで観ました。すばらしかったです。
もういけないとおもうけれどデルフトへ出かけてみたい。
ガチャガチャがあるんですか?さっそく娘に指令をだそう。

ヘンリー・ダーガー
21世紀さんのダーガーのブログには動画もあった。
日曜美術館で紹介していたので画集が欲しい!と
次女にラフォーレ原宿いってみて~と送信すると
「もういったよ、かなり暗かったよ」という返信だった。
そこでもう一度21世紀さんにおじゃまをして
公式サイトも拝見してダーガーの全容を知る。
「非現実の王国」は19歳から描き始めた著書で1万5千ページ
にも及ぶものなそうです。それが自分のための作画でだれにも
発表するものではなかった。その作品を老人ホームに
移るとき大家さんにこれらの作品はどうしますか?と
きかれたら「適当に処分してください!」と言ったというから
ますます天涯孤独!
それは、あこがれる生涯だな~と思うのですが、
ダーガーの死後芸術家だった大家さんがその膨大な作品を
発見するのでした。その作品は数点を残しMOMAに寄贈されたそうです。
いまではそのアトリエも残っているそうです。この主人公の
ビビアン・ガールズを(1892-1973)の生涯で一度も売ったり
しなかったのかな?ダーガーにきいてみたかった!

ホキ美術館
日曜美術館で野田さん74歳の作品をみて写実その姿勢に感動した。
同じリアリズムをかく作家さんは 、当地にもいる。
しかし野田さんは写実の先を描くことだと作品が美しい。
骨から人物へと挑戦していた。
その筆使いは寸分も許さないものかとおもうと
そうでもなかった。面相の先は鈍く人間らしいものがあった。
なのに完璧。
窓のないアトリエに面相と絵の具が整然と置かれていて
掃除機もみえていた。ゴミも作品には大適なんだよ~~~。と
おみうけした。さっそくホキ美術館を訪ねてみたいとおもった。
常設で野田作品が展示されているそうです。

レンブラント
日曜美術館の再放送がレンブラントだった。
アムステルダムの美術館にはレンブラント作品がたくさんある。
それがそんなに不幸を抱え込んだ人の作品なのかとおもうと
大天才を彷彿とさせる。光を追及した画家として
TVでは実験的な解説もあった。
どの美術館でも天才の作品の前では足が止まる。
そして解説をみるとレンブラントだったりルーベンスだったりする。
ほとんどレンブラント作品に
成りすましている森村さんの解説は抜群だった。
ふと森村作品が外国の現代美術館にあったらどうなんだろう?
なんて・・・彼は作品に入り込むためのコスチュームやボディーに
相当お金をかけているとおもう。
ルーベンスのさまざまな不幸を解説していたけれど
森村自身はどうなんだろうと余計なことを考えてしまった。
天才は不幸を振り払っての作品でなんぼ!
って気がするからでした。





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