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プーシキン美術館展
4月から横浜美術館で開かれるプーシキン美術館展のペアチケット発売開始と
朝日新聞。もうHPも出来ていた。それでは準備などは3年以上前からするんでしょうか?
メインのアートを決めたりルノアールのジャンヌ・サマリーの肖像がメインでした。
1章から~4章までをシチュウキン・モロゾフのコレクションをみせてくれる
ものなそうです。マチスの金魚は来ているのでしょうか?春が待ちどうしいですね。
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ボルゲーゼ美術館
ボルゲーゼ美術館貸切見学とローマ美術館散歩
という記事を26日の朝日でみつけた。
大学の先生とバロック・ルネッサンスを見に行く
と言うツアー7日間で29万8千円!高い。
それだけで終了するのはもったいないと検索をする。
ボルゲーゼ美術館展は2009京都と東京を巡回していた。
もともと15Cにボルゲーゼ家の別荘として建てられたもの
なそうですが当時の芸術家のパトロンでもあったそうです。
19世紀には当時の当主の妻がナポレオンの妹ボリーヌ
であったこともあってフランスに美術品が持ち出されるという
事件があったそうです。それでもラファエロやミケランジェロの
作品などカラバッジョのゴリアテの首を持つダヴィデがある
というのだから圧巻である。出かけてもいいかも・・・

ルーシー・リー
大阪の東洋陶器美術館でルーシー・リー展
陶製ボタンが人気という記事をみて検索をすると
ウイーン生まれのイギリス人とでもいうのでしょうか?
(1902-1995)リーこの陶芸生活には女性作家としての魅力を感じた
あくまでも女性的なフォルム。陶製ボタンは生活のために
つくったものだと・・・陶芸家ハンスコパーを気に入っていたようだ
岩手県立美術館には2人の作品コーナーがあるらしい!
コパーの奥様は写真家だったと・・・・
コパー展をみてからまた2人を検索するともっと作陶の世界が
わかるかもしれない。

コパー
コパーだけでお分かりの方は相当通である。
陶芸家のハンス・コパー展が岩手県立美術館ではじまった。
朝日新聞主催なので毎日のように読んでいる。
2007年に企画書を持ち込んだ西マーヤさんが載っていた。
去年美術館からは返事があったそうだけど主催後援は
どうやってつけるの?なんて少し興味があった。
陶芸だからケースで展示するけど壁は空間か
それも楽しそうだ。ま、このぐらいしかわからない!
次の文化面のほうが面白かった。
失った頂点という見出し
日本画では5山といわれた巨匠が他界しているだとか
映画界でも名監督は他界している!
頂点を失った今、横並びに並びすぎて自分の足を食べているたこのようだと
美術評論家は言っていた。
これからは一人で絵を描いてる場合でないかもとか
なるほど!面白かった。








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