FC2ブログ
ギャラリーたまごnoたまご
「たまご」のひとりごとあれこれ。
プロフィール

tamago66

Author:tamago66
児童画家
えいこ・いのうえ



お問い合わせ

お問い合わせ、ご連絡は下記からどうぞ。

名前:
メール:
件名:
本文:



最近の記事



月別アーカイブ



カテゴリー



カレンダー

07 | 2010/08 | 09
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



ブログ内検索



RSSフィード



リンク

このブログをリンクに追加する



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


世田谷美術館
喫茶室のイス1949年から変わらぬ人気のウェグナー(?)のいすがずらり!
そこにケーキセットが900円といういつもの方のブログにおいしそ~!
なんてお邪魔したらなかなか行かないのでブログからお邪魔をしているところです。
20年前も喫茶室はきになっていたところでした。このイス(漆塗りのイス)が
ほしいのですが・・・。それにしても常設展も企画展も楽しめそうですね。
まずは建畠覚造という方を知りたい。出かけるしかありませんね。
マチスのブログも気になります。いつも大変な情報量に関心しております。


スポンサーサイト

フィゲラスのダリ
このごろの美術ランキングはいいですね。
きょうはいつも上位のかたのブログへおじゃまをした。
するとフィゲラスのダリ美術館を紹介していた。
モンマルトルのダリ美術館はのぞいたことがある。
フィゲラスの美術館の天井にはたまごのオブジェが
ダリの趣味は宝飾アートだけじゃなかったのですね・・・。
あのシュールなダリがすきになりそう。

他にはこのブログをたずねてくださる
「10秒美術館」の3行の詞もいいですね。
山種美術館を訪ねた方のブログも・・・
作品は検索すると出てきますが
カフェは出てきません。ほんとうにでかけてみたい
カフェでした。この場をかりて
お礼申し上げます。これからも
どんどん更新してください!



編集手帳
3ヶ月だからまだ読売新聞が入っている。アートがめっきり不足。
そこで編集手帳をよんでいる。昨日は王選手のお母さんのはなし。
今日はだれだっけ!なんだかいつもお見事!記事がプロっぽい!

だけど数日前のご近所さんのお話は机上の空論だった。
不明老人の話から入ったと思うが、「くらもとそう」さんは
北海道で生活してみて近所付き合いは迷惑をかけることだ・・・
と書いていた。都会でも田舎暮らしをまねてみるのがいい!なんて
書いていたような。そこが空論。
このごろのご近所田舎も都会もないのです。
もうすこし芸術をあいし文学を愛し音楽を愛し
それから人を愛して欲しい。それだけが私の願い!
まるで住宅地図みたいなご近所面積だけで生きている
残念なご近所ならいらない。



マリア・ビョー
これだけで おわかりのかたは 相当な通である。
昨日ギャラリーのお留守番をお願いをして 黒田清輝展にでかけた。
県立美術舘は 広くで大好きだ。がメインの作品が来ていないことが
よくある。それと作品を記憶しようと絵ハガキや画集をみると
まるで原画に忠実ではない!!その2っがいつも残念なことです。
この企画展も「読書」をさがすときていな~い。
「厨房」は藝大美術館所蔵。「読書」は国立博物館所蔵。
国内なんだからかりてほしい!努力すれば借りられるなんてもんでないのかな~?
お目当ての作品の無い企画展は残念です。
このモデル(マリア・ビョー)が清輝にとってどんなにか
素晴らしかったんでしょう・・・9年間のパリ留学をこれから検索してみたーい!
清輝の日記も展示されていたが マニアックなものでした。
なにか本になっているのでしょうか?


ネオテニー・ジャパン
読売に私の鑑賞術を連載していた画商談を読んだ。
10万円台の作品を買う若者は当たり前のようにいるが
100万円台となるといない。そこで画商は、海外のアート
フェアーにでかけるというのです。
それと作家のことも書いていた。私談だけど、国内の作家は
枠内で収めてしまうところがある。そうでなければ
掘り下げて掘り下げてドツボにはまってしまう作品とか!
このオーナーさんは、作家はバカで過剰がいいという。
そのとうりだと思うんです。バカだとドツボにはまらない(笑)
完成度がよくても奇想天外な作品はあると思う。
そんな作品が売れると思うな!!そんな作品つくってみたい。

黒田清輝
今日は県立美術館で「その生涯と画業」という講演会があった。
まえからマークしていたけど行けなかったので
講演会に配られた資料をみせてもらったが資料とは
わからないもんです。明治時代のいいまわしがよけいわからない!
そこで検索をしてみると
鹿児島に記念館があって収蔵作品の画像が何点もあった。
わたしは洋画を日本に紹介したひとぐらいしか知らなかったが
子爵黒田家に養子に入り早い時期から東京でくらし
外語大にすすむなどフランス留学は想定内のような生活
だったようでした。
油絵の具はフランスでそろえたのでしょうか?裸体がはすぐには
うけいれられなかったそうです。何度も描き続けて春画でない!
ことをアピールしたそうです。
有名な湖畔は花柳界出身の奥様がモデルなそうですが
1898年相当後の作品でした。留学中の作品は初々しい作品が
たくさんありました。記念美術館の画像検索をお勧めします。






上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。