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ジョセフ コーネルの展覧会
川村記念美術館のサイトでコーネル展の概要を読んで
気に入ってしまった。出かけた人の満足度が伝わってきそうな
展覧会だった。地下のアトリエでコツコツとつくりためた美術品の木箱
それだけででかけてみたい!
でも新幹線ででかけたときすごく遠かった。
おまけに休館日で佐倉の地酒屋さんで
お酒買ったのを思い出した。いけないな~ァ。
しかたがない。先日私立図書館へ行ったので
フランソワ-ズジローの「ピカソとの生活」ありますか?
と訪ねると奥州市の図書館にありますと・・・。
そのほんを取り寄せてくれるというのです。図書館から
連絡があると読めるんですよ~!!




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ゴッホ巡礼
また日経ですがギメ東洋美術館長顧問というかたがゴッホ終焉の地で
ガシェ家の芳名簿が発見されたと書いていた。
ゴッホのモデルのガシェ神父?と記事を読んだ。
実は当時住んでいたブラマンクを訪ねて佐伯祐三がゴッホの家を
たずねていたことがわかる!ところがゴッホの死の翌日のサインだったとか。
憧れていたゴッホのさいきに出くわしていたのかもしれない!などと

そのご後継者のいないガシェ家ではギメやルーブルにすべて寄贈されたそうです。
この日本人が多く訪ねたゴッホ終焉の地は、これからも何かがでてくるかもしれない!
ゴッホの病についてを1冊にまとめた精神科医の先生もいるそうです。
ゴッホとテオのお墓を訪ねた時いつもお花があった。なるほど


ピカソとの生活
日曜美術館みました。ジローよりダントツ才能があるピカソ。
そのぶん変なんだね。恋すると男も女も変になるけど
昆虫になる(笑)
なんだかジローがピカソからにげだしてシモンというフランス男と
結婚をするとピカソは嫌がらせをする!
そこでシモンと分かれるとピカソは7番目の女
ジャクリーヌと結婚するのでした。激高したジローは「ピカソとの生活」
という暴露本をニューヨークで出版したそうです。
それが世界中で発売され日本語版もありました。
図書館にあるかな?古本屋さんになんかないよね。
ピカソは絵を描くために死ぬのも怖かったそうだから
どんな暴露本だかがわかるきがします~~~。
早く読みた~い!!

オルセー2010
日経の20日の特集がオルセー美術館2010だった。
相当読み物になっていて楽しい。26日からなんですか?
アルルの[ゴッホの寝室]は娘に頼んで絵葉書を買ってもらお~~~
モネのアトリエだったルーアンも行ってみたいな・・・
19世紀に芸術家村として賑わったというボン・ターべンも
フランスのシテラマ(英語フランス語など)とかマイバス(日本語)ツアーには
組まれてないのかな?行ってみたいと願っていれば
いつか行けるかもいれない・・・・

ナミエちゃん
今朝のヤフーで安室ナミエちゃんモナコの
音楽祭で最高賞とあった
めったに芸能に反応しない私!即、反応する。
20歳でサムと結婚したときも
うれしかったけど今回ははるかに嬉しい。
長い間、才能があるのにこんなにうまくいかない子も
めずらしいと思っていた。
しかたがない・・・!これからがナミエちゃんのデビュー
だよっと言ってあげたい。応援しています。
最高に喜んでいるのは息子ちゃんじゃないかな?


ジロー88歳?
来週の日曜美術館にピカソから逃げ出した女
ジローがTVで当時をかたると予告をみました。
ジローは籍を入れなかったというから相続には
かかわっていないのかな?
2人の子供さんは?・・・来週のTVみのがせません。
人生の終末を迎えてにげださなかった男と
女が修羅場を迎えているとか・・・そんなの悲劇。
シェークスピアどころじゃない!
人生は建設的にいかないとね!と夫婦愛なんて信じない
わたしも隣に旦那がいた!説得力無いな!
早いうちに逃げ出せ!!ですよ(笑)



龍と像
BSで夕方やっているアジア向け番組で
中国とインドの今後をジャーナリスト達が話ていた。
龍は、韓国や中国では象徴みたいに描かれていて
なんなんだろうと気になっていた。聖書にもでてくる。

中国は龍でインドは像・・・それって知りたいと
聞いているとGDP3位の中国と12位のインドではまず敵対できない。
中国は90パーセントが漢民族だが、インドは他民族国家!
1962年の国境紛争、チベット問題と課題山積だけど
協力すべきだというのです~。今の時代は反対反対と言っていないで
協力しなければ話は進まないとおもう。けど
テロの脅威も残っているし核の心配も残っている。
でこのTVの終わりはどちらも西側諸国に学ぼうとしているでした。
そうだね北京オリッピック開会式のCGは凄かったもんね。



歌川国芳(1787-1861)
ブログランキング1位2位の人たちはしのぎを削っているようだ。
おかけ様でかなりのところまで美術鑑賞などが出来る。
そこに日経のバサラが今日は写楽!
写楽はどうして消えたんでしょう?と書いてあった。
そこで思い出したように歌川国芳を検索してみた。
9日で終了した府中市美術館のHPで学習した。
画像がたくさんあって納得できた。
江戸時代最盛期に綱紀粛正をしようと幕府が行ったことが
天保の改革!その時に国芳はアイデアで勝負
歌舞伎役者や遊女に触れない作品をどんどこ
生み出すのでした。なるほど・・・写楽の描写は時代を
先取りしすぎて受け入れられなかったと筆者。
国芳は騙し絵をかくなどアイデアマンなのでした。
いつの時代もアイデアと無駄が時代を征す!で
作品が出来るとおもうのです。



等伯の千利休
このごろ千利休がきになっていた。
どうして秀吉にこれほどままできらわれたんだろうと
気になりだしたら止まらないぐらい。
今日の日経には、その鍵がかかれていた---闘うわび茶
上下で楽しむことが出来そうだ。
読んでいると利休は前衛茶道家だということがわかる。
1522年繁栄に沸く商都堺に生まれる。
その商都を信長も秀吉も利用した。
そこいら変から前衛茶人利休ををウザッタイ!と秀吉は
思うようになったようですね。
中国舶来の道具を尊重していた茶道界に新風を巻き込んだ利休。
その茶道界には下克上のようなエネルギーがあふれていたそうだ。
来週までに「千利休 無言の前衛」(岩波新書)を読んでみたい



バサラ
今日はハイビジョンで1日中ショパン
これもここちいい。新聞にはバサラを
書いていた。最初から知らない!!
室町時代初期に流行した華美で異風で破格で
そんな社会風潮なそうです。そうだいつの時代も
用の美を生きる人とバサラを生きる人と両極にいるんだな~
と納得。この稿を書いている人が天明屋尚
いつでも現代美術家さんをツーっと通過しているが
検索してみることにした。上野の森でみたあの作品!
な~んと44歳?日本画のバサラだな!!よいのです。
先日はTVに宮島達夫さんが出ていた。デジタルな作者
どんなハイカラな作家さんなのかとおもいきや
東北芸工大の副学長さんでオッサンだった(笑)
これからも気に入った作家さんの生写真を!そういう
追っかけの2010にしよう。



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