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春秋(恋話)
いつも文化面から読んじゃうので春秋を読まないでしまうけど
すべてが経済から・・・とおもっているから日経がすきです。
そこに金曜日の春秋は恋話!
読んだよ!76歳で再婚した内田百間(ちがう)のはなしから
公安委員長さんの話まで。前政権の官房副長官はどうして辞任したか
なんて庶民はもう忘れている。この中居さんも議員宿舎のカードキーを
ある女性に渡していたことなんか忘れられそうだけど。
この委員長さんの場合奥さんと死別というじゃない。問題がないじゃないですか!
つい安上がりに部屋に呼ぶんだよね男は。女もだけど。
春秋では、胸のときめきは変わらないがもって行き方が
熟年の恋はむずかしいらしいとあった。
案外男どもは、しがらみを背負って軸足をかえないところに
惨めさがあるのですよ~~~。
この記事の担当者は○●大丈夫?だよ。
皆様、恋に生きて人生ハッピーエンドがいいようです。
病死とか死別しないと内田先生にはなれませんがね(笑)




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フランソワーズ・ジロー
銀座シャネルネクサスにて30日までジロー展と日経でみた。
笠間日動のHPには画像もあって好きな作品がUPされていた。
なんなんだろう!ピカソって。
こんな若い女とも裁判したりするんですよ。6番目の女とかなそうでけど
ばんばん仕返しはするし・・・でもジローの絵も十分いいよ!
怪物ピカソとは作品の数がちがうんでしょうね。
ジローは籍をいれなかったそうでけど45年49年と一男一女を出産。
ピカソはジローを描いた絵はどれなんだろう。
ピカソにとって知的で反抗的なジロー
その絵が知りたい!

あーといってよあー
この絵本をかかれた詩人の小野寺悦子さんからお電話をいただいた。
わたしのQに答えてくれるものでした。
なんでも久方ぶりなので広範囲におはなしがひろがって
この絵本の絵を担当された堀川りまこさんのおはなしになった。
この方がWAKOなんかで個展をされるとうれるそうんなんです。
どこかゆがんでいるところがいいと小野寺さん
わたしもこの絵本読んでみますー。
うちのギャラリーがアトリエと化していて
わたしもそこで自作を描いています(笑)
文章のおともだち!ラフ送るからね!
まっててくださいね

ハイファッション休刊
こちらも今朝の日経でみた。
そういえば流行通信はどうなったのとかデザイン系の雑誌は
好きだったので気になった。ハイファッションは1960年から出版してきた
雑誌というから定年を迎えても当然という気もするがその歩みがなかなか芸術的なのでした。
ファッションに限らずモダンでウィットに富む仕事は条件であるきがする。
個人的にはいつまでもそのつもりで仕事はできる!!が時代を考えた時
軌道しなくなるのだとおもう。
その仕事が過去のものではなく作品として現代に未来に残るためには、
つまりそんな仕事がしたいと思っていればいいのかな?
休刊と関係ない内容になったけれどいつもアイデアマンであれ!!




とんぼの本
ブログに拍手がいただけるようになりました。国語力0なのに
うれしいので今読んでる「カラバッジョ巡礼」をすこしかいてみます。
この本2010・1・25発行とありました。この本が私立図書館にあったそうなんです。
どなたかが寄贈されたものなそうです。
嬉しい方がいらっしゃるものです。・・・これでブログを終了してもいいぐらいです。
画像もたくさんあってなかなかの美術書でございます。
さっそく娘に指令をだしたのは都美術館で絵葉書「果物を持つ少年」を買ってきて!でした。
カラバッジョはそれにしてもたくさんの作品をのこしています。
13歳でミラノの絵描きさんに入門しその後逃亡生活も含め38歳でなくなるまで
38歳のそのとし洗礼者ヨハネを描いていました。この絵葉書もかってもらおう!!
カラバッジョ終焉の土地ポルト・エルコレも
トスカーナ地方のリゾート地と紹介されています。
ここもでかけてみた~ところになりました。




2121デザインサイト
「クリストとジャンヌ=クロード展」を日曜美術館で見た。
みごとでしたねベルリンの議事堂を布で包んだ作品。25年もかかり
クリストが大声で怒鳴ったとかすると急逝した奥さんがまあまあ~と
制作の継続をうながす~。めったにいないねこんな作家夫婦。
「おらがわれさ」こんなのいっぱいいるけど。
ところでクリスト氏の各プロジェクトのエスキースのうまいこと!
建築家のデッサンみたい!それだけで作品になるのに
それだけでなかったところがいいね。
セントラルパークの鳥居みたいなのも全域にだもんね。
カナダのリバー?に布?傑作だ!!
クリストのデッサンだけでも欲しいな(笑)
高そうだ~これからどうするんだろうね。



布で包む美術家
クリスト氏この人知ってる!と日経で読んだ。
58年ごろからはドラム缶で41万個を積み上げてつくる彫刻、この話を
すすめている途中で奥さんがなくなられたそうだ。
こんなデッカイプロジェクト奥さんと2人で考えていたなんて
楽しそうだね。はじめはカラフルな既成のドラム缶をみて作品の
素材になると思ったなんてそこまではわたしとおんなじ。
…そのあとが美術家なんですよね。
そして昨日は文化面に高山登展をかいていた。こちらはいつもの編集委員
ま~ドラマチック!!こうじゃないと美術評論にならないぞ=!
とおもった。現代美術が好きな私がみても「枕木」でおわりそうな
作品達(人が生きる世界の縮図とでも解せばいいのか?)などと
たくさんのことを書かれている。嬉しい美術批評ですよ。
昨日3月3日の日経ご覧下さい~。

うめぼしリモコン
オリンピック開会式も閉会式もLIVEでみちゃいました。
北京のときもすごかったけれど舞台美術・照明・そして
エンターテイメントどこをとっても最高でしたね。
選手達も・・・。
開催地は8年ぐらい準備をするのでようか?
ソチもたのしみにしています。さてさて
LIVE終了後「モンロー」の準備に外出しています。
昨日は図書券があったのでネタ本を買おうとジュンク堂へ
ところが、うめぼしリモコンを買ってしまいました。
お正月100歳のまどみちおさんの
お仕事をTVでみたからでした。
なかなかおもしろいです。理論社1300円
まだまだ児童書のコーナーにありました。そうだ図書館で借りてみようかな?
たのしめそうです。





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