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NHKかな?料理研究科の辰巳(!)先生が食育は
信じること、愛することが出来る人に育てると言い切っていた。
食育が出来ない人にはそれができない。
料理の下手な人のこと。
料理が上手なことこれ鉄則のようだ。
でも下手な人は居るからね。
したがって上手な人を選ぶ事。
団欒の無い家・・・これゾッとするからです。
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滑稽
女性詐欺師のニュースは、ちょいと釘づけになる。
早く顔がみたい。結婚詐欺師は昔からいて男と
きまっていたような・・・。
時代は進歩したものだ。
男は単純なのよと顔にしわお寄せて話す友達。
わたしは「たいていの男は侮れない!」と
踏んでいる。
女もそうだけど・・・どのような再起でもあわてない!
そのぐらいの両足広げて立つ!
大地に立つだけだよ。
あとは男も女も滑稽に生きればいい。
おそらくニュースの男性は大地に
両足広げてたっていなかったんだよ~。

日本橋三越
森田えり子展を観に行くように娘にメールをしておいたら
「それはみなくていいから?・・・」といっていたとか。
どうして?観てよ!に出かけたそうです。
花の絵葉書買ったとか
花じゃなくて人物の絵はがきがほしかったな!

私は観ていないぞとパソコンを検索すると
展覧会のところで作品が拝見できた。
動画みたいに忙しい現代にこれだけ気持ちのいい絵が
かける人なんて恵まれているの一言です。
才能にも時間にもです。
日本画を選考している諸君が全員森田になるわけは
行かないがどうか屈折しない作品を描き続けてほしい。
遠まわしに次女にもそう伝えたいのでございます。
読んでないけどね。

ティンガティンガART
ハイビジョンでジミー大西のティンガティンガ村を訪ねて
現地のARTを描く番組をみた。
村をあげてのART村だった。原住民は下書きなしで6色の絵の具で
無限の色調を出してゆく。ジミー大西のジャンルはなんだろうな~
とみていた。
出演して原住民の踊りやサファリのような動物園へ行ったり
長老の大家族の家を訪ねたり。(長老の家は豊かそうだった。)
だけどジミー電気釜持参なんてアフリカの絵かけないじゃん!!
米くわないと生きてらんない!そうです。
あの無我夢中がいいのかな?ジャンル芸術じゃない!岡本太郎におこられるかな。
先週の日曜美術館の横尾忠則とはどこが違うの?だった。
きっと二人は接点が無いよ。ジミーはジミーART村でも作る?

私立美術館
都内に相次いで私立美術館がリニュウアルオープンしていると日経で読んだ。
画像が根岸美術館だった。根岸というから都内じゃないだろうなんて
一度も出かけたことが無かった。代々木のお友達は散歩コースに出かけるそうです。
広尾に引っ越した山種は速水御舟がみたくて三番町のときに出かけた。
4月には丸の内に明治初期の建物を忠実に再現した美術館がオープンするそうです。
日本画を選択している娘に見せたくて出かけたこともある。
ラッキーなことに山種美術館の招待券をいただいた。
娘が研究所のお友達と出かけると喜んでいる!!
日本画こそ表現方法が加山又造どころではなく広範囲に
表現方法が広がっているようだ。家の娘はついていけるのだろうか?
とすこし心配だけどまだ未知数だから心配はしていない(笑)
そうこのような美術館をたくさん回って欲しいところかな?

妖怪村の妖怪
昼のテレビみてたら徳島県に妖怪村があった。
そのキャラクターが水木しげるに似ている妖怪だった。
なのに・・・誰もなんにも言わないからこちらの
妖怪がふるいのかもしれない。
そのことは置いといて妖怪の役割はなんだったかな?
その製作者の代表みたいな人が話していたな~。
ここでは変な人に使おう!!
ほんとうに参考にならない先人の多いことにあきれる。
その人を妖怪と呼ぼう。
まず挨拶だけをきっちりして欲しい妖怪!
火の粉をかぶりたくないただ逃げを決める妖怪!
まったく余裕の無い妖怪ばかりだ。
わたしはもうすこし広い心を持ちなさいという
妖怪にだけ効く薬を開発したい。
もっとむかしから子供手当てが支給されて豊かに
育っていればありえない先人妖怪はいなかったのにな~。
そのひとが、作品をつくるというのだからいただけない。
もう一度作品とは!自作とは!と考え直していただきたいものだ。


国内美術家
表現の場をつくる国内美術家という記事をよんだ。
どうなんだろうどこの地方にもビエンナーレだとかアートスクエアーだとかで作品を発表
する場所があるようだ。
その人たちは美術館のような集客とかを考えたアート
ではなく純粋に表現したいうことらしい。
ストリートミュジシャンのようにメジァーになる人も居るかもしれない
という期待から発表するんだよね。
それは、商業美術を否定するぐらいのなにか
ものすごいものをみつけることだと思う。
これは時計を逆周りさせるぐらい大変なはずだ。
要はどれだけ大変な人生をおくるか!にあると思う。
その大変な人生に片足をつっこんでから表現の場所を
探して欲しい。
先に場所をさがすからろくな作品が無いのだと思う。
大半の美術家の場合のななしですからね・・・。






博物館構想
へ~「星の王子様」に博物館構想があると朝刊でみた。
読み返してみようかな?スゴークプロポーズして本も書いて
やっとの思いで結婚した妻がいたんだよね。
それがコンスエロなの?物語の中の「バラ」はコンスエロへの
バラだったと彼が語っていたと手記が発見された・・・と
ヤットの思いで結婚するのだけど「星の王子様」を書き上げると
またフランス軍の飛行機に乗り込んでそのまま天上の人と
なるんだよ~。たしかコンスエロと離婚して飛行機に乗り込んだ
きがするけど。そこで勝手に合わないんだよ~!!!なんて解釈していた。
記事の中にもサンテグジュぺリはエルサルバドルを訪問していないとかいてたよ。
真実はどうでもよいのです。聖書のような「星の王子様」博物館構想に賛成です。





近代美術館
この人を知らない。日曜日の日経に美術家 川口龍夫 時間感覚を視覚化する
をはなしていた。 現代美術界を代表されるかたなんだって。
言ってる事は、わかんないけど14日から川口龍夫展が開催されるそうです。
そうなんですよ!現代美術は、言っている事わかんないけど面白いがいい!
面白くない人の作品は 感覚にだけ訴えていたり視覚にだけ訴えているからだとおもう。
時空をわすれてはだめなんだよ・・・。
なんでもそうじゃないですか時空ですよ。表現は愚直でいい!
なんだかこの川口さんは思いっきり時空を遊ぶようです。
過去から未来へそんな作品考えていたら自分も落ち込まないですむけど
その前に深い思索が必要のようです!




立体造形
なるほど大分県の国東市で段ボール組み立てキッズを
商品化している作家さんを夕刊でよんだ。
ながいあいだ建築デザインを手がけていた人頭の中が
立体化している人のようだった。
あるときオファーがあってミッキーなど商品化したことがある
そうです。
この段ボールアートは、ねずだん、うしだん、として
販売されているそうです。オンラインショップもありました。
造形教育というけど立体教育は格段におくれていると
おもうので、この段々たちを取り寄せてみたい。





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